レゴランドホテルに子供達はテンションMAX!泊まった感想と残念だったところを紹介

レゴランドホテル

レゴランドに旅行で行くならやはりレゴランドホテルに泊まろう!ということで子供達を連れてホテルに泊まってきました。

ホテルの中だけでも一日過ごせてしまえるのではないかというほど設備やサービスが充実しており子供達も大喜びでした。

ということで実際にレゴランドホテルに泊まってみた感想と注意点を紹介します。

オススメポイント!
  • レゴの世界にどっぷりつかれて大満足
  • 子供達にはちょっとしたプレゼントあり
  • 無料WiFi有、レゴムービーが見放題
  • プレイエリアやワークショップ等のサービスが充実
  • レゴランドは徒歩5秒でアクセス抜群
残念ポイント!
  • チェックインが16時から
  • ワークショップとプールの予約は先着順
  • コンビニが遠い(徒歩10分のデイリーヤマザキが最寄り)

今回はパイレーツテーマの部屋に宿泊

レゴランドホテルではこちらの5つのテーマの客室が提供されています。

  • パイレーツ
  • キングダム
  • アドベンチャー
  • フレンズ(人気
  • ニンジャゴー(人気

フレンズニンジャゴーの部屋が人気のようですが、今回は節約旅行のため選択肢はありませんでした(子供達よスマン)。

ということで今回は一番安いプランの対象になっていたパイレーツの部屋に宿泊しました。

事前にどの部屋に泊まりたいか子供達に聞いてしまうと値段にかかわらずその部屋を選ばなければならなくなってしまうので要注意です。

と言っても人気テーマの部屋は早めに埋まってしまうので満室で予約できないという可能性もあります。

レゴランドホテルに安く泊まる方法についてはこちらの記事で紹介しています。

レゴランドホテルレゴランドホテルは高い?最安で予約する方法(サイト)を紹介

テーマごとにフロアが分かれている

ホテルの3階から客室になっていますが、部屋のテーマごとにフロアが分かれています(8階だけ混ざってますが)。

レゴランドホテル階案内

今回泊まったパイレーツは3階と4階ですが私たちは3階の部屋でしたので3階にしか降りられません。

あらためて見てみるとパイレーツが一番安かったのは2フロア分で部屋数が多いからだったんですかねぇ。

フレンズは一番部屋数が少ないでしょうから人気で予約が取れないというよりは単純に部屋数が少ないから予約が取りづらいとか。

同じフロアの宿泊者以外は降りられないというのはちょっと安心ですかね。

エレベーターがヤバい

エレベーターですがディスコ風になっていて最初に乗った時はビックリしました。

エレベーター緑

2回目以降はもう慣れたのか子供達は音楽に合わせて踊ってました。

ただ私たちの部屋は3階だったのですぐについてしまいちょっと残念でした。上の階の方が乗ってる時間が長いので楽しめると思います。

チェックインの際にこのようなカードキーをもらえるのでエレベーターの階数指定ボタンの下のところにかざすと宿泊する部屋の階ボタンが押せるようになります。

カードキー

廊下から既にパイレーツ

エレベーターを降りた瞬間から各テーマの世界に引き込まれます。

こちらは部屋に向かう廊下ですがもうこの時点でテンションアゲアゲです。

パイレーツの廊下

部屋のドアもパイレーツ

部屋のドアですがレゴでできた松明がカッコいいです。

パイレーツのドア

部屋の中もパイレーツ

部屋の中は更にパイレーツ要素満載でテンション爆アゲ間違いなしです。

子供部屋

部屋に入ってすぐのところに子供部屋があります。

2段ベッドとテレビが置いてあるのでとりあえず子供達はここに放り込んでおけば大丈夫でしょう(というか勝手に吸い込まれます)。

子供部屋

テレビの下にはレゴとその隣にプレゼントの入った金庫が置いてあります。

子供部屋テレビ

金庫にはカギが掛かっているのですが、このようなカギを開けるためのヒントが書かれた紙が置いてありますので質問の答えがすべてわかればカギを開けることができます。

金庫の鍵

金庫の中身ですが今回はこんなものが入っていました。

金庫のおもちゃ

子供達には事前に何も説明してなかったのですが、知らぬ間に金庫と紙を見つけて勝手にカギを開けてました。

まぁ大人しくレゴの組み立てを始めていたのでその間ゆっくりできたので助かりましたが。

あとレゴムービーが見放題なのでずっと垂れ流してました。

番組表

大人部屋

大人の部屋というとなんかアレな感じですが、部屋の廊下を進むと大きなベッドが置いてあります。

ベッドは大人2人で寝るには十分な大きさなので後は一緒に寝ること自体に問題がなければ何の心配もいりません。

大人部屋

ベッドの両サイドにはUSBの充電口が付いているので便利です。

コンセント

壁紙やレゴでできた装飾品がたくさん飾ってあります。がっつり接着されているのでもちろん持ち帰れません。

大人の部屋装飾

風呂とトイレ

残念ながらスイートルーム以外は風呂とトイレは一緒になっています。

まぁ風呂とトイレを別々にするためにスイートルームを選ぶということはないと思いますのでここはちょっと我慢ですね。

風呂とトイレ

アメニティは一通り揃っていますが、備え付けのシャンプー等はありませんので家から持参しない限りはこれを使わざるおえません。

パッケージが可愛かったので使わずに持って帰りたかったのですが、子供が勝手に開けて使っていたので諦めました(もちろん未使用分は持ち帰りましたが)。

アメニティ

レゴランド内でも使える無料WiFi

だいたいどこのホテルも無料WiFiが提供されていますよね。

最初はホテル内専用のWiFiだと思っていたのですが、そのままレゴランドの中でも無料WiFiが使えたのでビックリしました。

公式サイトを確認したところ元々レゴランドで提供されている無料WiFiがホテルでも使えるということでした。

レゴランドWifi

ホテルのサービスが充実

プレイエリア

こちらはフロント前にあるプレイエリアですがレゴで遊び放題です。

フロントで手続きをしている間は子供達はここで遊ばせておけばいいでしょう。

プレイエリア

2階に上がるとちょっとしたアスレチックがあります。ホテルの宿泊者でなくても遊べますので、ちょっと寄ってみるのもアリかと。

ホテルアスレチック

こんな感じで大きな船もあります。

ホテルの船

あと奥の方にはプレステでしょうかレゴのテレビゲームができるコーナーがあります。

ゲームコーナー

ここはちょっと大きめの男の子が入り浸っていました。

ワークショップとプール

ホテル宿泊者限定ワークショップ(レゴの組み立て教室)とプールのサービスが提供されています。

ワークショップ

こちらは人数限定のため先着順で予約が必要です。各サービスの詳細や予約方法についてはこちらの記事で紹介しています。

ワークショップレゴランドホテルに泊まるならワークショップ&プールの予約は必須!チェックイン前にやっておくを紹介

私たちはプールだけ体験してきました。ワークショップは組み立てたレゴを持ち帰り出来ないので子供達が騒ぎ出すと思いあえて体験しませんでした。

休日は朝6時くらいから並ばないと確実に予約が取れるとは言えないので要注意です。

レゴランドは徒歩5秒でアクセス抜群

写真の左側がレゴランドで右側がレゴランドホテルです。双方の入り口は徒歩5秒くらいの距離でしょうか。

レゴランドとホテル

レゴランドのオープンは10時からなので朝はかなりゆっくりできますね。

と言ってもオープン前はそれなりに行列が出来ていましたのであまりゆっくりしすぎてもいけませんね。

レゴランド行列

行列と言ってもディズニーとは違って大した人数ではないのでパーク内に入ってしまえばアトラクションも乗り放題状態でした。

レゴランドホテルの残念ポイント

チェックインの時間が遅い

ホテルのチェックインは16時からとちょっと遅いです。

もう少し早ければレゴランドで遊んで疲れたからちょっと部屋に戻って休むということが出来るのですが。

そもそもレゴランドの閉園時間が17時とか18時なので16時からのチェックインだと一旦戻るとかはありえません。ディズニーみたいに22時までとかなら16時からでも納得できるんですがね。

レゴランドの営業時間についてはこちらの記事で紹介しています。

時計レゴランドジャパンの営業時間は?ディズニーやUSJより短いので注意

チェックアウトが11時というのはまぁこんなものかなと思いますが、レゴランドの開園時間が10時なのでこれまた不便。

繰り返しになっちゃいますがディズニーみたいに8時開園なら11時でも十分ホテルを活用できるんですがねぇ。

コスパは悪いですが平日であればアーリーチェックインレイトチェックアウトのオプションが付けられます。

レゴランドホテル家族旅行ならレゴランドジャパンホテルは公式サイトから予約すべきたった1つの理由

ワークショップとプールの予約は先着順

オススメポイントで紹介済みですが、ワークショップとプールは先着順で予約が必要です。

予約は当日の朝7時30分開始になっていますので、前日の宿泊者には絶対勝てません。

運よくチェックイン日に空きがある場合もあるかもしれませんが大抵はチェックイン日の朝から並んで予約を取ることになると思います。

個人的には運任せの抽選方式よりは頑張れば確実に予約が取れる先着順の方がいいと思いますが。

そうは言ってもワークショップは午後の時間帯しか行われていないので、チェックアウト日だと一旦レゴランドから出ないといけないので面倒です。

コンビニが遠い

ホテルにはコンビニのような飲食物を売っているお店はありません。

隣接するメイカーズピアにもコンビニはないので、何か食べ物が買いたい場合は金城ふ頭駅にあるデイリーヤマザキに行かなければなりません。

金城ふ頭コンビニ

レゴランドホテルからメイカーズピアを抜けて金城ふ頭駅に向かっていくと駅の1階部分にデイリーヤマザキが見えてきますので迷うことはないと思います。

コンビニに行くまでの時間ですがだいたい徒歩10分程度だと思います。

ただコンビニと言ってもデイリーヤマザキだからなのか?17時過ぎの時点でパンやおにぎりはほとんど売り切れていました。

商品補充のタイミング次第だと思いますがセブンイレブンやローソンとかと比べてしまうとちょっといまいちかもしれません。

ホテルの自販機

各フロアに自販機が置いてあるのですが残念ながらパーク内と同じ値段(220円)でした(まぁしょうがないかな)。

ホテルの自販機

部屋には無料で500mlのお水が4本付いていますので、子供達用にジュースを買うくらいでしょうか。

自販機の近くには製氷機が置いてあるのですが、氷を入れる紙コップ等は置いてないので部屋からアイスペール(氷を入れる容器)を持ってくる必要があります。

製氷機

まとめ

レゴランドホテルですがある意味ディズニーのホテルよりもテーマパークの世界観に浸れるホテルになっていると思います。

残念ポイントも紹介しましたが、トータルで見るとオススメポイントがかなり上回っているので家族全員満足していただけるのではないでしょうか。

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