GPD Pocket(UMPC)に非光沢保護フィルム(アンチグレア)を貼ってみたので感想と注意点を紹介

GPD Pocket貼る前

GPD Pocketの液晶画面ですが発色が良く非常に見やすいのですが、映り込みが激しく屋外では使いにくいです。

自分の顔ががっつり反射しているのでそれを見ながらキーボードをカタカタ。。。うーんて感じです。

GPD PocketですがUMPC的にはもう何世代も前の機種になりますので、液晶フィルムはもう売ってないかと思っていました。

ところがいつものようにAmazonで検索してみたところ普通に売っていましたので貼ってみた感想と注意点を紹介します。

ここがポイント!
  • GPD Pocketの液晶はキレイだが映り込みが激しい
  • 非光沢フィルムを貼れば映り込みが激減(屋外使用では必須)
  • 形が特殊なのでスマホに比べると貼るのが難しい

非光沢保護フィルムを貼る前のGPD Pocket

フィルムを貼る前のGPD Pocketはこんな感じです。がっつり映り込みしてますね。

GPD Pocket貼る前横

買ってからしばらくは我慢しながら使っていましたが使用頻度が高くなるとともに我慢ができなくなってきたので、非光沢の液晶保護フィルムを貼ることにしました。

液晶保護フィルムには光沢タイプ非光沢タイプがあります。

単純に液晶の傷防止が目的であればどちらのタイプでも問題ありませんが、今回は映り込みを防ぎたかったので非光沢タイプを選択しました。

また非光沢タイプの方が指紋が目立ちにくいのでそこも選択ポイントでした。

購入した非光沢保護フィルム

ネットで探しても実際に液晶保護フィルムを貼った画像等が見つからず正直ポチるまでに時間がかかりました。

それでもAmazonでレビューの内容が良かったのでミヤビックスから販売されている保護フィルムを購入しました。

GPD Pocketフィルム

残念ながら液晶クリーナーは付属していないので、自分で用意してください。

ヒンジ部分が貼りづらい

液晶のヒンジ部分が凸型で出っ張っているので、その部分に保護フィルムを貼るのが非常に難しかったです。

何度も貼り直すことになり心が折れそうになりましたが、貼り直してもキレイに貼れるのはさすがミヤビックスというところでしょうか。

最終的にはディスプレイの左側から貼り始めたのですが、どこから貼ると楽に貼れるかは結局わかりませんでした。

非光沢保護フィルムを貼った後のGPD Pocket

さすが非光沢ですねもうディスプレイに写った自分の顔を見ることはありません。

GPD Pocket貼った後

横からだとこんな感じ。保護フィルムを貼る前はキーボードがディスプレイにがっつり写り込んでいましたが、もうそれはありません。

GPD Pocket貼った後横

屋外で使っても画面は見やすくブログを書くのにも支障はありません。

まとめ

GPD Pocket7インチという非常に小さいサイズかつPCとしては非常に軽量であるため、主に屋外で使用するために購入しました。

ただ屋外で使用するには映り込みが激しく多少液晶の綺麗さを犠牲にしててでも非光沢保護フィルムを貼ったほうが良いと思います。

特にマウスが使えないときは液晶画面を直接クリックしたりスクロールさせたりするので指紋が目立たなくなるのも大きなメリットです。

画面のヒンジ部分のせいで非常に貼りづらい形になりますが、GPD Pocketに液晶保護フィルムは超オススメです。

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