宿泊者特典狙いなら東京ディズニーセレブレーションホテルがコスパが高くオススメ

セレブレーションホテル

ディズニーホテルの宿泊者特典って魅力的ですが宿泊料が高いのでなかなか手が出ませんでした。

そもそもディズニーまでは自転車で行ける距離に住んでいるので、わざわざ高いお金を払ってまでホテルに泊まろうとは普通思いませんよね。

ところがいわゆる御三家(ランドホテル、アンバサダーホテル、ホテルミラコスタ)よりもリーズナブルに泊まれるセレブレーションホテルというものが誕生したではありませんか!

ということでいくらリーズナブルといってもそれなりのお値段なので我が家にとっては痛い出費ですが、物は試しということでセレブレーションホテルに泊まってみましたので紹介します。

ここがポイント!
  • 御三家に比べてリーズナブルだが同等の宿泊者特典が付いてくる
  • ディズニーランド/シーからはかなり距離が離れているので利便性は低い
  • 宿泊者特典の獲得が目的であればコスパが高くオススメ

ディズニーホテルとは?

東京ディズニーリゾート提携のホテルは、宿泊者特典の違いによって5つのグループに分かれているのですが、その最高峰にあるのがディズニーホテルです。

ディズニーホテルといっても2つのタイプ(ランク)があり、 いわゆる御三家はデラックスタイプに該当します。

今回紹介するセレブレーションホテルはデラックスタイプよりもちょっとだけ特典が劣るバリュータイプに該当します。

デラックスタイプ バリュータイプ
上質な空間とパークを楽しむための充実した特典で、優雅なリゾートステイが味わえる
快適な空間とパークを楽しむための人気の特典で、手軽にリゾートステイを楽しめる
東京ディズニーランドホテル 東京ディズニーセレブレーションホテル
ディズニーアンバサダーホテル
東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ

バリューだっていいじゃないですが、バリューと言っても十分な宿泊者特典が付いてきます(今回はあくまでも特典目線ですのでその他満足度には目をつぶります) 。

ディズニーリゾートの提携ホテルにも色々と種類(ディズニーホテル、オフィシャルホテル、パートナーホテル等)がありますので、こちらの記事で詳しく紹介しています。

ディズニーランドホテルディズニーホテルとオフィシャル/パートナーホテルの宿泊者特典の違いを紹介

デラックスタイプとバリュータイプの特典比較

デラックスタイプとバリュータイプの特典の違いは宿泊者のみ購入可能な限定グッズが買えるかどうかだけです。

宿泊者特典 デラックス バリュー
一足早くパークへ入園
パークへの移動が便利なシャトルバスまたはモノレール
初日から両パークを行き来できる特別なパークチケット
パークが混んでいる時でも安心の入園保証
東京ディズニーリゾートの最新情報をご提供
館内に散りばめられたディズニーキャラクターのモチーフ
ディズニーキャラクターのルームアメニティー
ディズニーチャンネル視聴(無料)
宿泊者のみ購入可能な限定グッズ  
スーベニアメダル

確かに限定といわれると心惹かれますが、限定グッズはそれなりのお値段がしますので単純に特典の違いだけを見れば断然バリュータイプですね。

そもそもパーク内でお土産をたくさん買うでしょうしそれに加えて限定グッズもとなると破産します。

何度も言いますが今回はあくまでも宿泊者特典のみで比較していますのでその他満足度に関しては無視しています(ここを重要視する場合はデラックスタイプを選んでください)。

デラックスタイプの宿泊者のみ購入可能な限定グッズはこちらで確認できます。

参考 ディズニーホテル宿泊者限定グッズディズニーホテル公式サイト

東京ディズニーセレブレーションホテル

セレブレーションホテルは御三家と違いバリュータイプのホテルです。それでもディズニーホテルの宿泊者特典はバッチリ付いてきますので心配はいりません。

といいつつここからはネガティブな紹介が多くなってしまいます(バリュータイプな理由)。

もしも宿泊者特典ではなくディズニーのホテルに泊まるという満足感を得たいのであればデラックスタイプがオススメです。

ディズニーランド/シーからはちょっと遠い

地図を見るとはっきりとわかりますが、嫌がらせかってくらいセレブレーションホテルだけ離れています。

ディズニーホテル地図

出典:公式サイト

実はセレブレーションホテルの前身はパーム&ファウンテンテラスホテルというパートナーホテルで、2016年6月にディズニーホテルにリブランドされています。

ということで元々そこにあったホテルなので遠いのはしょうがないかなぁと。というか距離が離れているが故にバリュータイプになっているというところですかね(特典自体は大きな差がないので)。

ホテルの設備はちょっと古い感じ

こちらはお部屋の洗面所とお風呂場なのですが、ディズニーのアメニティーが置いてあることを除けばその辺のビジネスホテルと変わらない感じです。

セレブレーションホテル
セレブレーションホテル

これは部屋のドアなのですが後から付けた感満載のチョウチョ?や部屋番号のプレートが切ない感じです。

セレブレーションホテル

廊下を歩いていると普通のホテルだなぁという印象をより強く感じます。

ディズニーへの没入感は低い

セレブレーションホテルにはアンバサダーホテルにあるようなキャラクタールームはありません。

出典:アンバサダーホテル

一応壁はそれっぽい感じになっていますが、それだけです。壁以外は普通のホテルと変わりありません。

セレブレーションホテル

まぁこういったところがデラックスタイプとの大きな違いですね。

私が泊まった時はイースターの時期でしたが、ディズニーオリジナルのアメニティーが置いてありました(デラックスタイプよりもチープかも?)。

セレブレーションホテル

休日朝のシャトルバスは注意が必要

噂によると休日朝にパークへ向かうシャトルバスは混雑時は1度に乗り切れないため後の便にまわされることがあるとかないとか。

またパークまでの道路が空いていれば20分程度で到着できるようなのですが、道路が混んでいると30分以上かかることも多々あるようです。

そもそも空いていても20分かかるという時点で結構大変ですよね。座席に座れればまだいいのですが、立ちとなるとなかなか。

チェックアウト後もホテルに荷物は預けておけると思いますが、わざわざ遠いホテルに荷物を取りに戻るなんて普通はしたくないでしょうから荷物もいっぱい。

やっぱりパークからの距離って大事ですよね。まぁ公式サイトを見ると特典とパークとの距離がホテルのランク決める要素になっているので当たり前といえば当たり前ですね。

ディズニーホテルランク

出典:公式サイト

ホテルの駐車場は安いが結局パークの駐車場に停めることになる

セレブレーションホテルの駐車場ですが、デラックスタイプが1泊目2,500円なのに対して1泊ごとに1,000円(2020年4月1日からは1,500円)ということで一見すると安く感じます。

セレブレーションホテル

ところがどっこいホテルの駐車場に停めておけるのがチェックアウト日の12時まで(2020年4月1日からは17時まで)です。

その時間を過ぎると30分ごとに300円加算されることに加えて遠いパークからホテルまで時間をかけて戻ってこないといけないというお父さんにとってはもはや苦行。

ということなので、結局はパークの駐車場(平日2,500円、休日3,000円)に停めることになってしまいます。

ディズニーっぽさは一応ある

一応ホテルのロビーにはディズニーキャラクターのオブジェが飾ってあるのでそれっぽさはあります。

ただメイン級のキャラはこのミニーマウスだけだったような。

セレブレーションホテル

こんな感じでショーケースにライトアップされたオブジェもいくつか置いてあります。

セレブレーションホテル

ホテルの朝食の案内を見つけますが、たぶんお皿がミッキーマウスになっているだけであとは普通のブッフェだと思われます。

セレブレーションホテル

宿泊者特典になっているスーベニアメダルですが、ホテルの1Fに機械が置いてあるので宿泊者しか買えないものではなく特別感はないですね。

セレブレーションホテル

24時間営業のコンビニがある

ホテルの1Fにコンビニがあるのでちょっとだけ便利です。ディズニーのお土産も売っていましたがわざわざここで買う必要はないですね。

セレブレーションホテル

宿泊者特典の獲得と割り切ることが肝心

結局ほしかったのはこのハッピー15エントリー!正直この特典をゲットするためだけにセレブレーションホテルに宿泊しました。

おかげさまでディズニーシーのイースターを最前列で見ることができました。

セレブレーションホテル

このハッピー15エントリーはかなりうれしい特典なのですが、これがあるがためにホテルで朝ゆっくりできないというジレンマもあるので諸刃の剣です。

まとめ

結局セレブレーションホテルのマイナス面を前面に押し出した内容になってしまいましたがあくまでも宿泊者特典をゲットすることが目的なので私的には満足です。

たぶんこの内容に同意できるのは私のように年間パスポート持ちでパークに通いまくっている人だけだと思います。

せっかくディズニーのホテルに泊まるのにパークから遠いわディズニーっぽさが感じられないわとなると家族や恋人には勧められないですね。

ということでお金を気にせずディズニーを思いっきり満喫したいならデラックスタイプ、特典が欲しいけどお金はあまりかけたくないという場合はバリュータイプとうまく使い分けてるのが良いと思います。

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