ディズニーの入園制限の調べ方と入園制限中でも確実に入れる方法教えます!

入場制限看板

出典:公式サイト

せっかくうきうきでディズニーに遊びに行ったのに、着いてみたら入園制限で入れない。。。こんな悲しいことはないですよね。

もしも朝早くから家族を連れて行ってそんな状況になったらと想像するとそれだけでお腹が痛くなりそうです。

そんな辛く悲しい想いをしないためにディズニーの入園制限を調べ方入園制限中でも入れる方法を調査しましたので紹介します。

ここがポイント!
  • ディズニーでは入園者数が一定以上になると入園が制限される
  • 制限中はオープン券( 日付指定なし)や年間パスポートは入れない
  • 日付指定券やディズニーホテル宿泊者は制限中でも入れる
  • 入園制限の情報は公式サイト(当日のパーク情報)で確認
  • 前売り券(日付指定券)が売り切れている日は要注意

ディズニーの入園制限って何?

入園制限という言葉からすぐにわかると思いますが、ディズニーランドディズニーシーでは入園者数が一定以上になる(人がたくさん入る)とそれ以上ゲスト(お客さん)がパークに入れないようになっています。

入園制限中は当日のチケット販売が休止になりますし、チケットを持っていてもその日の日付指定が無ければ入れません。

https://disney-o3.com/wp-content/uploads/2019/03/do3-2.png

公式情報ではありませんが、ディズニーランドは6~7万人
ディズニーシーは4~5万人で入園制限がかかると言われています。

ディズニーの入園制限はいつ解除される?

入園制限の解除ですが、その日の状況によっていつ解除するか決められるため、時間は明確に決められていません(具体的な時間は当日アナウンスされます)。

過去には1日中制限がかかったままの日があったようなのですが、昼頃に解除されることもあれば夕方(18時ごろ)に解除されることもあるようです。

入園制限の解除時間については入園制限の調べ方と同じ(当日のパーク情報に記載)なのでそちらを参照してください。

ディズニーの入園制限の調べ方

ディズニーの入園制限ですが、公式ホームページで調べることができます。

当日のパーク情報(確定情報)

東京ディズニーリゾートの当日のパーク情報ページで当日券販売状況を公開しています。

引用元:【公式】当日のパーク情報

このページの当日券販売状況「当日券の販売を中止しております」 と表示されている場合は入園制限が行われています

ディズニーランドとディズニーシーはページが別々になっているので、確認したいパークのページに切り替えて確認してください。

当日券の販売再開時間(=制限解除の時間)も当日のパーク情報に記載されますので制限解除の時間が知りたい場合もこちらを確認してください。

ディズニーストア販売状況(予測情報)

ディズニーストアでもチケットを販売しているのですが、前売り券(日付指定券)が売り切れになっている場合はその情報がホームページに掲載されています。

ストア売り切れ情報

出典:公式サイト

2019年12月14日はディズニーランドもディズニーシーも前売り券が売り切れで、その前の週は年間パスポートの除外日になっているので相当混雑すると思われます。

見事に12月14日はダブル制限
入場制限看板

前売り券が売り切れている場合はこのように「売り切れ」と表示されるのでその日のチケットは買えません。

ストア売り切れ

ただし前売り券が売り切れているからと言って確実に制限がかかるとは言えないのでこちらはあくまでも予測情報になります。

予測情報ではありますが年間パスポート持ちや日付指定のないオープン券の場合、朝早くから並んでおかないと入園制限が掛かって入れなくなるかもしれませんので気を付けてください。

ディズニーが入園制限中でも入る方法

仮にディズニーで入園制限が行われていたとしても中に入る方法はありますので紹介していきます。

入園制限中はこんな感じで柵が設置されており入園可能なチケットを持っているか確認されます。

ディズニーシー制限中入口

再入園の場合はハンドスタンプが確認されます。

前売り券(日付指定券)を買う

ディズニーのチケットには入園日を指定して購入する前売り券(日付指定券)と入園日を指定しないオープン券の2種類があります。

券種 オープン券 日付指定券
入園可能日 いつでも(期限内) 指定日のみ
制限中の入園 不可

オープン券はチケットの有効期限内であればいつでも入園できますが、入園制限中は中に入れません。

日付指定券であれば入園制限中でも中に入れますので可能であれば日付指定券を買うようにしてください。

もし仮に指定した日に行けなくなったとしても、手数料200円で日付変更が可能ですので大丈夫です。

更にディズニーeチケット(スマートフォンで入園、自宅でプリントアウト)ならオンラインで変更手数料無料です!

また指定日を過ぎていても未使用かつ有効期限内であれば日付変更は可能です。

参考 チケットの変更について東京ディズニーリゾート

ディズニーホテル/オフィシャルホテルに宿泊する

ディズニーホテルもしくは、ディズニーオフィシャルホテルに宿泊する場合は、宿泊特典として「パークが混んでいる時でも安心の入園保証」が付いてきます。

つまりディズニーのホテルに泊まると宿泊当日と翌日に入園制限が掛かっても確実にパークに入れるので安心です。

ただしディズニーパートナーホテルではこの特典は付いてこないので注意してください。

ディズニーランドホテルディズニーホテルとオフィシャル/パートナーホテルの宿泊者特典の違いを紹介

私がオススメするホテルはこちらです。

セレブレーションホテル宿泊者特典狙いなら東京ディズニーセレブレーションホテルがコスパが高くオススメ

まとめ

連休中や長期休暇中はもちろん、最近ではだれも予想していないような日に大混雑して入園制限が掛かる場合があります。

ですのであらかじめディズニーに遊びに行く日が決まっている場合は事前に日付指定券を購入しておいてください。

もし仮に指定日に行けなくなったとしても少しの手数料で日付変更が可能ですのでそこは保険と割り切ってください。

私のように年間パスポート持ちの場合は朝早くから入園の列に並んでおくくらいしか対策が無いので非常に厳しいです(除外日もあるのに)。

ということでこの機会にディズニーのチケットは日付指定券を買うのが必須ということを覚えておいていただければと。

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